サッカー定食の大盛り

浦和レッズの試合を中心にレビューしています。時々、日本代表や海外サッカーにも触れていきます♪

浦和レッズ VS FC東京 ~DAZNダイジェスト映像付き~

J1リーグ第29節
浦和レッズ VS FC東京
スタジアム:埼玉スタジアム

DAZNダイジェスト映像



⚫結果

浦和レッズ-FC東京
 0  前半  1
 0  後半  0
-----------
 0  合計  1

得点
37分 永井(FC東京)


⚫両チームのスタメン
 (中継開始時のDAZNの表記です)


浦和レッズ
FW    興梠  武藤
MF  汰木      長澤
MF   柴戸    柏木
DF 宇賀神 槙野 デン 橋岡
GK      西川


FC東京
FW      永井
MF 安部  レアンドロ  田川
MF  アルトゥール   三田
DF 小川  森重 渡辺  オ・ジェソク
GK       ランゲラック


⚫ポールを持てたけど

 立ち上がりからボールは持ててたし、良いリズムでパスが繋がっていたと思います。柏木が降りてボールを引き出していた辺りは、柏木をスタメンで起用した意味はあったのかな?
 ところが、いいリズムの間に先制点を取れない。それどころか、ミスから先制されてしまう始末。いいリズムの時に先制できない原因は?決定力不足ならまだいいのですが、決定力以前の問題のように思います。
 ビルドアップの時に、最終ラインからのドリブルでの持ち運びが足りないように思うし、ボールを持っていない選手の足が止まっていることが散見されます。
 カウンター時も、サイドに向かってフリーランニングをする選手がいない為、相手の守備を広げることができていません。

 チームとして共有できていないように見えることが気になります。「サイドバックが足りない」とか「ボランチを補強すべき」という声も挙がるかと思います。てすが、今いる選手で共有すべきことができていない中に、新しい選手を入れても、その選手は力を発揮できるでしょうか?
 過密日程の中で戦術面を詰めるのは難しいと思いますが、優先順位をつけて1つ1つ整備していくことを期待してます。


●選手交代について

 66分、長澤に代わってマルティノスが投入されました。ビハインドなので攻撃の選手を投入するのはわかります。でも、FC東京の守備陣にスペースはありませんでした。むしろ渋滞してました。あんなスペースがない状況でマルティノスを投入しても、力を発揮するのは難しいでしょう。
 もしくは、サイドにスペースを作るやり方…例えば左サイドでボールをキープし、右サイドにスペースを作って、素早くサイドチェンジとか。
 選手個々の能力は高くても、その能力を引き出す指示がベンチから出てないのか?ベンチから指示は出ていても、選手が実行できていないのか?


●柏木のボランチ起用について

 この試合を見た範囲では、個人的には「ナシ」と思います。かなり自由に動いていたし、また自由を与えることで力を発揮する選手ですし。
 4バックでダブルボランチというシステムを使って、ボランチの1枚にあそこまで自由にプレーさせるとしたら、コンビを組むもう1人のボランチやセンターバックに、かなりスーパーな選手を起用しないと、バランスを保てなくなると思います。
 柏木の特徴や周りの選手の能力を考えると、4-2-3-1のトップ下での起用が、柏木の能力を引き出すという意味では良いのかな?その場合、1トップが機能するか?という新たな課題も出てきそうです。



大人気のサッカーブログ
にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

浦和レッズのブログ集
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
にほんブログ村


応援してるクラブの戦術を知る